私にとってのコーヒーについて
はじめに
浅煎りのコーヒー(サードウェーブといわれるやつです)にハマり、気づけばコーヒー沼にどんどんハマっていきました。
コーヒーを抽出する器具がどんどん増えていき、ついにはエスプレッソマシンまで、、、
本カテゴリーの初投稿なので、本記事ではコーヒーにハマった経緯を紹介していこうと思います。
はじめてのハンドドリップ
私が初めて自宅でのハンドドリップを経験したのは、高校1年生の時でした。
両親がカルディ(KALDI)でコーヒー器具一式(手動のミルとカリタの3つ穴ドリッパー)を購入してきたのがきっかけでした。
当時は浅煎りのコーヒーが流行っていたわけではなかったのかな、、?(田舎者だったので詳しくはわかりませんが、、)深めの味わいのコーヒーだったと記憶しています。
コーヒー豆を手動で挽いてドリッパーを使用してコーヒーを抽出するなんて、それだけでなんだかおしゃれで週末に両親が淹れてくれるコーヒーは楽しみでした。
そこから月日が経ち私は大学進学で上京することとなったのですが、上京する際に両親がコーヒー器具を買い与えてくれました。
上京してから学生の間は、たまにカルディでコーヒー豆を買って自宅でハンドドリップをしたりと、コーヒーに関してはなんだかおしゃれだなくらいの気持ちでゆるくコーヒーを楽しんでいました。
サードウェーブコーヒーとの出会い
そんなこんなで学生期間が終わりそのまま東京で就職をしたのですが、コーヒーに対する気持ちは変わらず、おしゃれだなとゆるく楽しんでいました。
社会人3年目に差し掛かったところで、同じ地元から上京してきていた友人2人とルームシェアをすることになりました。この件をきっかけに私のコーヒーに対する考えが少しずつ変わったのです。
ルームシェアをすることとなった友人2人は、ゆくゆくは地元でカフェを開きたいと志すバリスタだったのです。(現在地元にてカフェを開業して頑張っています。嬉しいです。)
当時彼らがバイトをしていたカフェに遊びに行った際に、アイスコーヒーを頼みました。
そこで使用されていたコーヒー豆は、VERVEというコーヒーロースターから仕入れたものでした。
ドリップにはフレンチプレスを使用していて、コーヒーと言えば黒いイメージがありますが、澄んだ色のコーヒーでした。
実際の写真があったので掲載します。

ひとくち飲んでみると、すっきりとした味わいに驚きました。また、全然苦味がなくフルーティな味わいとほのかな酸味が印象に残っています。
今までなんだかおしゃれだなというだけの印象であったコーヒーへの印象が、コーヒー豆の種類や産地で異なる味わいを楽しめるおしゃれな飲み物という印象に変わった瞬間でした。また、たった一杯で人を感動させられるコーヒーって素晴らしいなとも思いました。
それからも彼らとの共同生活の中で様々なコーヒーを経験し、奥深い沼にハマっていきました。
コーヒー沼へ
バリスタたちとの共同生活を終えて、今後のコーヒーライフをどのように楽しもうと考えた末にひとまずあの感動を再び感じたいと思い、VERVEのコーヒー豆のサブスクを始めました。毎月異なるコーヒー豆を楽しむことができるのでおすすめです。半年に1回ノベルティがもらえたりもしました。(現在はわからないため、各自ご確認いただけますと幸いです。)
サブスクだけでは飽き足らず、浅煎りコーヒーを提供しているコーヒー屋さんを検索し、様々なお店にも足を運ぶようになりました。その中でもONIBUS COFFEEが気に入って、何度かコーヒー豆を購入するようになりました。店員さんが気さくで非常に居心地が良いのでおすすめです。
現在は自宅で飲むコーヒーは、珈琲問屋というオンラインショップを利用してコーヒー豆を仕入れています。
シングルオリジンのコーヒー豆を比較的安価に入手できるのでとてもおすすめです。
まとめ
今回は最初の投稿ということで、私がコーヒーを好きになった経緯を紹介しました。
今後こちらのカテゴリーでは、コーヒー豆の紹介やコーヒーの抽出方法(レシピ)などを紹介したいと思います。
少しでもコーヒーの美味しさや楽しさを広げられたら良いなと思います。

執筆者:Nobu
1994年生まれ。
Webフロントエンドエンジニアは3年目。
コーヒーと読書が好きです。主にコーヒー豆の紹介や読んだ本の紹介をしていこうと思います。
